久しぶりに記事を書こうと思う。
最後の記事から約4年ぶりらしい。
過去の記事を見返していて、当時はこんなことを思っていたなあと、自分の言葉だからリアルに思い出した。
あれからもう4年も経ったのかという思いと、まだ4年しか経っていないの?本当に?という思いがある。
当時からは本当にいろいろなことが変わった。
時間の経過というものは本当に強力だと改めて認識した。
当時は、とりあえずつみたてNISAとiDeCoを設定して、毎月脳死状態で定額を証券口座に入金していた。
それから4年という時間の力で、現在は280万円投資して、約200万円の利益が出ている。NISA分だけでだ。
iDeCoは75万円投資して61万円の利益だ。まさに驚異的な数値だ。
コロナ直撃のタイミングで投資を行っていたからだが、時期が合っていればこれだけの効果が出るということ。コロナ後からも、ロシアウクライナ戦争があったし、AIブームもあった、そして今は石油危機だ。
わずか4年でこれだけの世界的な出来事が起きている。今後も頻繁に起きるだろう。
そこで、今まで脳死状態で続けていたNISAから、一歩踏み込みたいという熱量が高まってきた。
今までの投資内容について整理していたところ、このブログを掘り起こしたため、再度このブログを動かそうと思って、こうして記事を書いている。
毎年どこかのタイミングで、地元のファミレスで早朝から過去を振り返り、今後に思いをはせるということを、10年ほど前からやってきている。
ここ数年はそれが出来ていなかったから、久しぶりにそれをやってみている。
オープンとほぼ同時に来たから、頭が回っていない。が、それでも書いてみる。
職場の環境はあれから4年、本当に色々なことがあった。
前回の記事を書いてからほどなくして、問題の上司は定年退職でいなくなった。
代わりに私の上司になった人は温和な人で、先輩職員も実力派の人がサポートしてくれた。後輩も優秀で、この組織に入ってはじめて、フラットに自身の力を発揮することができた。
その後は地方に飛ばされた。地方という性質もあってか、私にとって害となるような頭のおかしい職員はおらず、平和に過ごすことができた。
地方は人員が限られ、有能な職員は配置されていない。本部から数字も求められていない。それに加え、同期の能力値が低かったため、ライバルがおらず、目立つ有能な人材もいないことから、相対的に私は上から評価されることができた。
そして、プッシュしてもらい、地方から本部に送り込んでもらうことができた。
本部では営業から事務方の仕事に変わり、しかも自身の特性に合ったシステム系の業務を担当することになり、さらに自身の能力を発揮できている日々が、今日まで続いている。
本当に不思議なものだと思う。4年前には夢物語のような内容だ。
4年の間に結婚もして、生き方も変わった。
時間のレバレッジで、投資も人生も上手く行っている。
だからこそ、このタイミングで、更なる時間のレバレッジを活用することが重要であると考えている。
上手くいっているからこそ、次の逆境のための投資。この流れを加速するための投資。
両面で考えたい。
投資の面では、やはり個別株投資に尽きると思う。
2月頃から数万円単位で試しているが、たまたまだが、うまくいっている。
・Microsoftの株価が落ちていたので、試しに保有 → すぐに値上げ
・Xで浜田聡議員がサンリオの株価急落をうけて爆買い報告(便乗) → すぐに値上げ
・株主優待やってみたくて、ナッティスワンキー100株保有 → 値上げ
などなどだ。
あまり深く考えずやっていたが、もっと根拠をもって投資できるようになりたい。
そのため、仕事の昼休憩などを使って投資の基礎から学習したい。
あとは、スキルの習得。
今はExcelVBAなどを弄っているが、今後VBAは廃れていく流れだ。
Pythonを習得することで技術力を向上させてシステム部署での立場をより強固にしつつ、仮に営業に戻されてもPythonでデータ分析ができる強みを発揮できる。さらに、Pythonで分析できるようになれば、投資にも転用できる。転職にもプラスになる。
私が大学時代の実体験から哲学としている3本の柱理論だが、
・自己実現は「個別株投資」
・仕事は「Python習得」
・プライベートは「テニス」
と、かなりわかりやすく、中長期で掲げられる内容になった。
当面の間はこの3本柱について計画を練っていきたい。